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水曜日

Elasticsearchを触った

やったこと

  • Elasticsearchにダミーのcsvデータを入れる
  • Kibanaで可視化
  • arduinoからセンサデータをElasticsearchに転送
  • センサデータをKibanaで可視化

光センサを用いて、Kibanaで可視化までできた。

Kibanaのグラフは5秒ごとにポーリングするみたい。

ちょっとはまったけど、特につまることなくできた。 明日あたりQiitaにインストールからarduinoのセンサーデータを使ったグラフ表示までの流れを整理を兼ねて書くつもり。

Slackのコード

次のバージョンのSlackのコードがasarを展開すると読める。

Slack appのガワだけを提供して、リストなどの中身はweb版を表示している。 全部で2万行程度なので、ざっと目を通すのにちょうどいいぐらいの規模感。

slackのコードはrxの部分など参考になるところも多いが、reduxの組み合わせなどでview、Reactでいうところのコンポーネントにロジックがかたまりすぎていて色々大変そう。

ロジック

最近だと、reduxのロジックをどこに置くのか?という議論がよくされている。 素のJavaScriptだとredux-sagaがよさそうではあるが、flowを使い型情報を利用したとき、ほんとうにこれがベターなのかという気持ちになる。 ジェネレーターもあまり好きではないしね。 これは、redux-observableにも言える話。

以下の記事では、色々なことを考慮した結果redux-logicというライブラリを書いたという記事。

medium.com

でも、react-logic、書くことが多すぎてちょっと好きになれない。